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富川市、東アジア初の「ユネスコ文学創造都市」に認定

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京畿道富川(プチョン)市が東アジアで初めてユネスコ文学創造都市に指定されました。富川市は、世界で21番目にユネスコ文学創造都市ネットワークのメンバーに名を連ね、エディンバラ、ダブリン、プラハのような世界有数の文学都市と肩を並べることになりました。

ユネスコ創造都市ネットワークは、都市間の協力を通じて経済、社会、文化の発展を奨励する国際的なネットワーク事業です。ユネスコは2004年から、世界各国の都市を審査し、文学、デザイン、映画、メディアアート、食文化、工芸、音楽の7つの分野における創造都市の認定を進めています。

富川市は文学分野の歴史的遺産や取り組み、豊かな文化コンテンツや図書館インフラなどが認められ、文学創造都市として承認されました。富川市は、詩人、卞栄魯(ピョンヨンロ)を称える「樹州(スジュ)文学賞」やパール・バック女史を記念する「パール・バック文化祭」、富川遠美洞(ウォンミドン)の人々の生活模様を描いた梁貴子(ヤングィジャ)作家の小説「遠美洞の人々」など、文学資源を豊富に保有しています。また、漫画やウェブチューンなどのコンテンツ産業、国際ファンタスティック映画祭、富川フィルハーモニー管弦楽団、アートバレー事業、図書館インフラなどの地域文化資産が土台となり、富川市のユネスコ創業都市ネットワークへの加盟が韓国の文化ジャンル全般に高い波及効果をもたらすことが期待されています。特に産業の中心地でありながらも文化都市として発展してきた富川市の発達史が発展途上国の複数の都市のモデルになることと注目されています。

今回の審査により、富川市を含む44ヶ国64ヶ所の都市が創造都市ネットワークに加盟し、計72ヶ国180ヶ所の都市がユネスコ創造都市ネットワークに名を連ねるようになりました。韓国では富川市をはじめ、利川(イチョン、2010年工芸)、ソウル(2010年デザイン)、全州(チョンジュ、2012年食文化)、釜山(プサン、2014年映画)、光州(クァンジュ、2014年メディアアート)、統営(トンヨン、2015年音楽)、大邱(テグ、2017年音楽)など8都市がユネスコ創造都市に認定されています。

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