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京畿世界陶磁ビエンナーレ

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京畿道・利川(イチョン)、広州(クァンジュ)、驪州(ヨジュ)では5月28日まで京畿世界陶磁ビエンナーレが開催されます。ビエンナーレとはイタリア語で「2年に1度」を意味し、通常2年ごとに開かれる美術展覧会のことを指します。昔から陶磁器で有名だった3つの地域で陶磁器をテーマにした展覧会が2年に1度開催されるようになりました。

「叙事;暮らしを歌う」 をテーマに行われる今年のビエンナーレでは、京畿道の3つの地域が選定した特色あるそれぞれのテーマを基にテーマ別の展示会や文化イベントが行われます。王室陶磁器で有名な広州のテーマは「記憶」、陶芸で有名な利川のテーマは「記録」、日用陶磁器のメッカ・驪州のテーマは「記念」です。

広州の昆池岩(コンジアム)陶磁公園で開かれる陶磁器祭りは「記憶;暮らしを振り返る」をテーマに人間の一生を叙述する発掘品140点とこれらが語る物語を再解釈して作られた現代の陶磁作品29点が展示されます。国内外の主要博物館の所蔵品の中から、韓国の「土偶」や中国の「陶俑」、「家形明器」、日本の民俗土人形「埴輪」など、人間の生涯に似た作品が集められ、訪れる者を魅了します。

利川セラピア近隣の世界陶磁センターでは、「記録;暮らしを語る」テーマ展が開催されます。叙事的現代陶器の始まりとなった1960年から1980年代の主要作家による作品や人間の生涯を叙述する国内外の現代陶磁作品80点余りが展示されます。

今年の陶磁ビエンナーレで開催される展示会のうち、来場者にもっとも強い印象を与える展示イベントは、驪州で行われる「記念;暮らしを称える」テーマ展だと言えるでしょう。この展示会では、現代陶磁作家による骨壺作品230点が披露されます。これまで扱われることの少なかった「死」という素材を受け入れ、骨壺の新しい概念を創出し、陶磁領域の基盤を拡大したと高く評価されています。

今年のテーマは多少重たく難しいと感じるかもしれませんが、子供向けの陶磁体験教室やろくろ試演イベント、キッズビエンナーレや私も芸術家など、楽しいイベントも開催されるため、子供連れの家族客にもおすすめです。また、去年開通した京江線で城南板橋駅から広州、利川、驪州への行き来が楽になり、会場へのアクセスも便利になりました。ビエンナーレ開催期間中、週末は昆池岩駅、驪州駅、利川駅から会場を往復するシャトルバスが運行されます。

期間 2017年4月22日~2017年5月28日

住所 京畿道・広州、利川、驪州

場所 広州昆池岩陶磁公園、利川セラピア、驪州陶磁ワールド

入場料 統合観覧券(広州、利川、驪州)9000ウォン

ホームページ https://www.kocef.org/jap/

 

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