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坡州・臨津江展望台にスカイウォークがオープン

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파주 스카이워크 모음

京畿道・坡州(パジュ)市・臨津江(イムジンガン)の展望台「トッケ橋」に2016年12月に新しくスカイウォークが新設されました。この地域は出入りや写真撮影が禁止された民間人統制区域に指定されている場所ですが、「明日の汽笛の音(ネイレ・ギジョクソリ)」として橋が改装され、別途の手続きなしに出入りが可能となりました。午後6時までは入場券を購入すれば誰でも自由に出入りできます。入場券を持って入り口でバーコードスキャンをすると入場することができます。入り口を入っていくと地面に黄色い線が現れますが、これは民間人の出入りが禁止されていることを意味する表示線です。この線を越えて、スカイウォークまで行くと、遠くに臨津江を一望することができます。.

トッケ橋は、坡州市を通る京義(キョンギ)線の上り線にある線路で、韓国戦争当時の爆撃により破壊され、橋脚だけが残されていました。この橋脚を鉄骨や強化ガラスで改良し、臨津江の方向へ長さ105m、幅5mの展望台を作ったのが通称「明日の汽笛の音」と呼ばれるスカイウォークです。「明日の汽笛の音」は、韓国の有名な詩人が統一を願って描いた詩のタイトルです。

観光客は過去、現在、未来の3区間からなる橋を渡りながら歴史の一場面を覗くことができます。過去区間は、京義線蒸気機関車の客車をモチーフに改装されており、まるで20世紀初旬の京義線列車に乗っているような気分が味わえます。直角の木の椅子に座って一息ついたり、ガラス窓の周辺に飾られた白黒写真を眺めたりとのんびりとしたひと時を楽しむことができます。

現在区間は、京義線鉄道レールと沈黙が再現されています。地面に敷かれたマジックグラスから臨津江の自然や橋脚に残る戦争当時の弾丸の痕などを見ることができます。

未来区間は1階と2階に分かれており、1階は、強化ガラスから橋の下部や臨津江を一望することができます。2階は休憩室になっており、目の前に広がる臨津江の生態系や川の北側にある民通線地域全体が見晴らせます。渡り鳥が越冬するためにこの地域に立ち寄る様子やキバノロが走り回るのどかな風景が一面に広がります。

入場料の一部はDMZ一帯の生態系保全のために活用されます。写真撮影は許可された方向のみ可能で、詳細な説明はガラス窓に記されているので参考にしましょう。

 

住所 京畿道坡州市汶山邑イムジンガクロ177 臨津閣

入場料 大人 2,000ウォン

利用時間 10:00~18:00

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