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コラム

[9月] 韓服着て、韓国民俗村へ行こう

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韓国の2大祭日の1つ「秋夕(チュソク、陰暦(時憲暦)の8月15日(中秋節))」。そんな秋夕を目前に控える9月は、様々な伝統イベントや催しものが各地で開催されます。多種多様なイベントの中でも特におすすめなのが、韓国情緒溢れる町並みが広がる韓国民俗村に韓国の伝統衣装を着て出かけること。

最近になって20代から30代の若者に話題の韓服ですが、韓服を着て古宮や韓屋村などへ出かけるのが流行しています。6月には人気バラエティ番組「私たち結婚しました」で韓服を着て民俗村をデートするシーンが放送され、話題を呼びました。

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민속촌 지도

1. 韓服レンタル

한복 대여샵 모음1-1

韓国民俗村の入口駐車場付近には韓服レンタルショップがあり、ここでは多種多様な韓服からお好みの1着をレンタルすることができます。

時代劇ドラマなどでよく見られる華やかな王家の衣装からスカートの短い現代風の韓服、男性用韓服まで、多種多様な色とりどりの韓服が並べられています。まだ少し暑さが感じられる日には麻素材の韓服を着ると気持ちよく着こなせるでしょう。背の高い人なら伝統韓服を、低い人ならスカートの長さが少し短い現代風韓服をおすすめします。また、ほっそり系の人には明るい色の韓服が、ぽっちゃり系の人にはやや暗い色の韓服がいいでしょう。

韓服を選んだ後は衣装室で韓服に着替えます。お店では、韓服にぴったりのヘアスタイルにアレンジしてもらうこともできます。通常、韓服には三つ編みが似合うとされており、ここにテンギと呼ばれるヘアアクセサリーを付けます。ショートヘアの場合はカチューシャをするといいでしょう。

追加でカバンやシューズなどをレンタルすることもできます。

イリデ韓服住所 京畿道龍仁市器興区ミンソクチョンロ71利用料金 4時間レンタル 20,000ウォン~35,000ウォン

 

2.韓服を着て韓国民俗村に行くわけ

민속촌 풍경 모음

韓服に着替えた後はいざ韓国民俗村へ!韓服体験ができる場所はソウルをはじめ、韓国の随所にありますが、韓国民俗村では他では味わえない体験が楽しめます。この場所には朝鮮時代の伝統家屋や自然の風景が再現されており、韓服を着ていると、まるで朝鮮時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥るほど。さらに伝統体験イベントや韓国の伝統料理なども充実する他、韓服を着た来場者はフリーパス料金が50%オフになるので見逃せません。

この場所の最大の特徴は自然との調和を第一に考えていること。民俗村の随所に植えられた木々は、夏には涼しい木陰を、秋には美しい紅葉を奏で、訪れる者を迎え入れてくれます。民俗村の中央を流れる芝谷川には橋が置かれており、左方と右方をつなぎます。芝谷川の中央に置かれたイカダは民俗村にぴったりの風景を演出しています。

韓国民俗村は、韓国の伝統と風習を伺い知ることのできる場所でもあります。園内にある朝鮮時代の町並みは地方に実際にあった家屋を移したり、復元した実物で形成されています。両班(貴族)が住んでいた瓦屋根の家や庶民が住んでいた藁屋など様々な家屋が立ち並んでいます。また、漢方薬屋や役所、獄舎など、朝鮮時代の施設も再現されており、当時の様子が伺い知れます。

さらにここでは、多種多様な公演イベントも実施されています。イベント広場では農楽や馬上武芸、国楽B-boy公演などが行われ、両班家では、伝統婚礼が再現されます。特に、馬上武芸は逆さ乗りや立ち乗り、馬上逆立ち乗り、弓投げなど、難易度の高い武芸が披露され人気を集めています。

また、園内では、 体験イベントも実施されています。獄舎体験、石臼体験などの農家体験の他、乗馬体験、イカダ乗船などがあります(主に週末)。

3. 民俗村のフォトスポット

민속촌 포토스팟2

民俗村には韓服にぴったりのフォトスポットが随所に広がっています。その中でも思い出作りに最適なおすすめフォトスポットをご紹介しましょう。

まずは、空中に色とりどりの布がはためく場所。民俗村入口から直線に進んでいくと大きな雄牛が現れ、さらに先に進んでいくと、伝統布が風になびく風景が広がります。水色、黄色、薄ピンク色からは、天然染めのやわらかい雰囲気が漂っています。特に、パステルトーンの韓服にぴったりで、民俗村でも一番人気のフォトスポットとして知られています。

次は黄土道です。この道は両班家の左側にある道を登っていくと現れます。黄土道は、天然の黄土の上を裸足で歩くように造られた場所です。入口と出口にはそれぞれ足を洗う場所があります。韓服のスカートのすそをそっと上げ、裸足で歩く後姿を撮影すると素敵な思い出の写真に仕上がるでしょう。

3番目のおすすめスポットは妓生部屋体験ができる内子院(ネジャウォン)です。入り口から最も遠い場所にあり、黄土道付近にあります。妓生部屋は、朝鮮時代のエンターテイナーであった妓生たちが生活していた場所で、この場所で天然染めの布が敷かれた板の間に座って写真を撮ると、ドラマのワンシーンを思わせる素敵な写真が完成します。

最後の場所は、ブランコ広場です。ブランコ広場は、園内の川を渡った右方にあります。イカダ乗船場所の近くにあるブランコは、昔のままの形が残されています。朝鮮時代の有名なロマンス小説「春香伝」に男性主人公が女性主人公がブランコに乗る姿を見て一目ぼれするというシーンがあり、韓国人にとって「ブランコ」はまさにロマンチックな場所の1つです。人の背丈の何倍もある長さのブランコはそう簡単には乗れませんが、韓服にはぴったりの撮影スポットとして人気を集めています。

 4. 秋夕連休を満喫しよう

추석 행사 모음

韓国民俗村では1年中季節に合わせたお祭りが開催されいますが、その中でも最も大きなお祭りが秋夕連休に行われるお祭りです。

まず、特設イベントが目を引きます。「秋夕亀遊び」は京畿道利川地方で秋夕になると行われるもので、藁で作った亀のお面を被った人が登場し、その人の後ろについて一緒に行進する遊びです。続いて野戦軍司令部による「テコンドー試演」が行われます。また、連休期間中には朝鮮時代のキャラクターが随所に現れ、朝鮮時代にタイムスリップしたかのような体験が楽しめます。

また、秋夕の食べ物と言えば「ソンピョン(松葉餅)」ですが、ソンピョン作り体験や朝鮮時代の女性の伝統遊びである「キルサムノリ」、農楽団による「告祀体験」など、体験イベントも充実しています。さらに韓服に似合うヘアアクセサリー「ペシデンギ作り」や「月のウサギお面作り」イベントなども実施されます。

*グルメ

韓国民俗村でも食事はできますが、海産物好きの人なら少し離れた場所におすすめの飲食店があります。龍仁(ヨンイン)の新都市「東栢(トンベク)」地区にある将軍水産がそれ。ここでは安価な海産物の御膳料理が堪能できることで常に賑わいを見せています。日本語や中国語での対応が可能なスタッフもいるので、注文にも困りません。また、海産物専門店ですが、海産物や辛い物が苦手な人はプルコギ鍋や参鶏湯などもあるので心配はいりません。夕方からのコース料理は少々高額ですが、ランチには安価な御膳料理もあるので常連客や観光客に好評です。

음식 모음2

サモ二ム(奥様)定食 – マグロとサケの刺身、白身魚フライ、さんま焼き、イカの甘酢あんかけ、魚の辛味スープ、おかずなどバラエティー豊かな構成の定食 10,000ウォン

トップル(プルコギ鍋)定食 – へムルタン(海鮮鍋)とミ二プルコギ鍋のセット 9,000ウォン

アワビサムゲタン – アワビが二つ入った安価なサムゲタン定食 10,000ウォン台

将軍水産住所 京畿道龍仁市器興区中洞98-41

 

 

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