Logger Script

コラム

[8月] 自然休養林での休暇

Facebook에 게시물 공유하기Twitter에 게시물 공유하기Email에 게시물 공유하기Print에 게시물 공유하기シェア

厳しい暑さが続く8月。あまりの暑さに、動きも取れず、とにかく怠けてばかりいる日々を送っている人も少なくはないでしょう。冷房の効いた涼しい室内もいいですが、自然の風が吹く休養林は、暑さを吹き飛ばしてくれる絶好のスポットです。この夏、京畿道にある休養林で夏の暑さをしのいでみてはいかがでしょう?

 

休養林でレジャーを楽しむ、龍仁自然休養林

KakaoTalk_20160811_144513050

龍仁(ヨンイン)自然休養林は、京畿道・龍仁の正光山(チョングァンサン)の麓にある場所で、休養館、野営場、オートキャンプ場、体育施設、登山路、宿泊施設を完備した滞在型森林施設です。自然そのままの姿を生かした設備や空間があり、家族連れの旅行先や社員旅行先として人気を集めています。

짚라인2

ここにある施設の中でも特に目を引くのがジップライン(zip line)です。ジップラインは熱帯雨林地方の原住民らが、地面にいる蛇や虫、毒を持つ植物などを避けるため、木から木へと移動するための交通手段がその始まりとされており、アメリカやヨーロッパでは既に一般的なレジャーアクティビティとして親しまれています。「ジップライン」の名は、ワイヤーロープに乗って移動する際に「ジーップ」という音が出ることから名付けられました。運動が苦手な人でもガイドの説明を聞くだけで、気軽に楽しむことができます。

ジップラインは、米国規格協会(ANSI)及び材料試験協会(ASTM)標準を基準に決められた技術標準に沿って、設計、施工、運営、教育、安全検査が行われる安全なスポーツです。搭乗装備は全て安全認証を受けた装備となっており、定期的に全数検査と安全認証が行われ、常に安全性が確保されています。

ジップライン龍仁は、龍仁自然休養林の森の中にあり、長さ1,246mに及ぶ6つのコースから形成されています。第1コースが一番高い場所にあり、第6コースに向かって徐々に地面に近い場所に下りていく作りとなっています。ここのジップラインは、周辺の木を伐採せずにそのまま残した形となっており、木と木の間をすり抜けるようなスリルが体感できるのが特徴です。

짚라인 모음

まず、チケット売り場でチケットを購入した後、安全装備を着用します。体重30kg以上、110kg以下で、妊婦、心臓疾患のある方以外なら誰でも利用できます。英語で事前同意書を作成した後搭乗可能です。着用した安全装備のフックをワイヤーロープに繋いだ後、体を後ろに反らし、足を上げたり膝を曲げてスタートします。足を伸ばしてしまうと、木の枝や幹に当たってしまうため気をつけましょう。コース別の平均搭乗時間は1~2分。移動する時間とガイドの案内を聞く時間を含め、1時間ほどの所要時間となります。第3コースの長さ290m、6段階330mコース以外は、130~200mほどの長さがあり、スリル満点の第1コースが終わると徐々になだらかな傾斜面になっていきます。一番高い場所にある第1コースからは、龍仁自然休養林の山を見渡すことができます。第5コースでは下り場の前にダーツがあり、ジップラインに乗りながらダーツを楽しむこともできます。第6コースは最も長いコースで、ジップラインの魅力をじっくり楽しむことができます。6つのコースを全て終えると チケット売り場で搭乗修了書がもられるので、記念に持ち帰ることもできます。

용인 자연휴양림 모음

龍仁自然休養林にはジップライン以外にも様々なアクティビティがあります。

「エコアドベンチャー」では、自然の中で冒険が楽しめる各種レジャー器具が完備されています。5歳から大人まで利用できるよう難易度を分けたサル、チンパンジー、キングコングコースの3つのコースが毎日6回ずつ行われます。子供たちの好奇心や遊び心をくすぐる環境にやさしい木材遊具を自然の地形に合わせて設置し、体験効果を高めたコース作りが人気を集めています。また、ジップライン事務所近くには木材文化体験館があり、木で作られた教材でおままごとやつみき遊びなどが楽しめる他、木製筆箱作り体験などで自然に触れ、木に親しむ時間を持つことができます。

龍仁休養林が好まれる理由の1つが宿泊施設にあります。青々とした森林の中で自然を満喫しながら宿泊できる上、市立設備であることから宿泊費用がとてもリーズナブルなのが人気の理由です。韓屋、フィンランド、モンゴルなど、多種多様な宿泊施設が完備された宿泊施設は、家族連れから団体客まで人数や目的に沿った3つの区域に分かれています。

龍仁自然休養林は、ソウルからのアクセスはやや不便で、龍仁軽電鉄「エバーランド駅」で下車した後、タクシーで20分ほどの場所にあります。

龍仁自然休養林

住所 京畿道龍仁市処仁区慕賢面チョブロ220

お問い合わせ +82-31-336-0040

入場料 3,000ウォン

ホームページ http://www.yonginforest.net/

龍仁ジップライン

お問い合わせ 1588-5219, +82-31-335-9682, 利用料金 個人 35,000ウォン(10人以上は10%OFF)

利用時間 9:00~17:00(冬期)9:00~21:00(夏期)

 

松の木が生い茂る森、祝霊山休養林

포맷변환_축령산 잣나무

南楊州(ナミャンジュ)市の北部にある祝霊山(チュンニョンサン)自然休養林は、都心から近い場所にありながらも松の木が鬱蒼と生い茂る森林が広がる場所です。朝鮮王朝を築いた太祖が狩りに出向き、山頂で祭事を行った後、いのしし狩りを行ったという伝説が言い伝えられており、祭事を行った山という意味の「祝霊山」と呼ばれるようになったといいます。

山の中腹にある駐車場からは、天高くそびえる山々に囲まれた秀麗な景色が一望できます。祝霊山と霜山 (ソリサン)からなる複数の登山路が整備されており、明け方から頂上を目指す登山客で賑わいを見せます。フィトンチッドの香り漂う散策路をゆっくり歩くだけでも心身の疲労を癒し、リフレッシュできる時間を楽しむことができます

森で宿泊しながら、くつろぎの時間を楽しんでみるのもいいでしょう。こじんまりとしたログハウスにキッチンやテレビ、冷蔵庫などが完備された「森の中の家」や家族連れや団体客が泊まれる「山林休養館」などがある他、第1駐車場近隣にはキャンプ場があり、お好みの宿泊施設を利用することができます。キャンプ場には約50の野営デッキが設けられており、手軽で便利にキャンプを楽しむことができます。1年中青々とした松の森は深い感動を与え、日常で疲れた心身を癒し、リフレッシュできるひと時を届けてくれます。

포맷변환_축령산 산수국

祝霊山は、大きな岩が随所にある他、野生花も多く、夏には紫色のヤマアジサイの群落地が一面紫色になり多くの見物客で賑わいを見せます。

祝霊山自然休養林は、交通の便もよく、京春線「磨石(マソク)駅」で下車し、1日10回往復するバスに乗り40分ほど行くと到着します。

住所 京畿道南楊州市水洞面チュンニョンサンロ299

お問い合わせ +82-31-592-0681

利用時間 3月~11月 6:00~20:00

入場料 大人 1,000ウォン、青少年・軍人 600ウォン、子供 300ウォン

ホームページ http://farm.gg.go.kr/sigt/45

 

植物を見ながら散歩を楽しむ、有明山休養林

2

有明山(ユミョンサン)自然休養林は、有明山入口の渓谷沿いにある場所で、四方が山で囲まれています。有明山は、京畿道・楊平(ヤンピョン)郡と加平(カピョン)郡の間にある高さ862mの山で、奇岩怪石や美しい渓谷で一年中登山客で賑わいを見せています。休養林には、山林浴場、オートキャンプ場、キャンプファイヤー広場、多目的広場などの便宜設備やガラス温室や雪ぞり広場、野生花団地、2,6㎞に及ぶ循環道路などが完備されています。

자생식물원3

有明山休養林には、他の休養林にはない自生植物園があります。2002年にオープンし、山林庁で初めて作った自生植物園として注目を集めました。眺めが良く、植物が多く生息することでおすすめ登山コースとして人気を集める有明山ですが、790種類の自生植物を保有する植物園があることでさらに脚光を浴びるようになりました。24,000坪の屋内外の自生植物園には、韓国固有の花や植物が400種類ほど植えられています。また、広々とした山の斜面には岩石園、香料植物園、湿地植物園、ウリコッキル(花の道)など、各種テーマに分かれた様々な植物が栽培されています。特に北方限界線と南方限界線に隣接する地理的特性が生かされており、植物好きや自然学習を目的とする学生におすすめです。

植物園を抜けると木々の間を通る散策路が現れます。きれいに整備されているので、誰でも気軽に散歩を楽しむことができます。散策路の随所に造形物が置かれ、芸術公園のようなアートな様相を垣間見ることもできます。

有明山休養林は、ソウル・蚕室(チャムシル)から休養林入口を往復するバスが走っており、アクセスも非常に便利です。

住所 京畿道加平郡雪岳面ユミョンサンギル79-53

お問い合わせ +82-31-585-9643

利用時間 9:00~18:00

入場料 大人 1,000ウォン、青少年 600ウォン、子供 300ウォン

定休日 火曜日

ホームページ http://www.huyang.go.kr/forest/contentIntro.action?dprtmId=0101

1

TAG


  • Facebook
  • KakaoTalk
  • Google Plus
  • Kakao Story
  • Twitter