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コラム

[11月]コーヒーロード…コーヒーの香り漂う味わい深き旅

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秋の紅葉も終りに近づき、冬の到来を感じるこの頃、肌寒い風に温かいコーヒー1杯が飲みたくなる季節になりました。韓国にはたくさんのカフェがありますが、その中でも少し変わったユニークなカフェを時折目にすることがあります。今日はそんなユニークでお洒落なカフェをご紹介したいと思います。

コーヒーイメージ

コーヒーの全て…コーヒー博物館

コーヒーは世界中で愛飲されている飲料の1つですが、コーヒーの歴史や種類を知っている人はそれほど多くはありません。コーヒーについてよく知った上でコーヒーを飲むと、コーヒーの味をさらに深く味わうことができるのではないでしょうか。京畿道にあるコーヒー博物館を2ヶ所ご紹介します。

<ワルツとドクターマンコーヒー博物館>

왈츠와 닥터만 커피박물관 모음2

京畿道・南楊州(ナミャンジュ)にあるワルツとドクターマンコーヒー博物館は、コーヒーのことが詳しく紹介されている場所です。ここでは、コーヒーの苗を観察したり、コーヒーの製造工程を間近で観ることができます。展示室には世界各国から集められたコーヒー関連のコレクションが展示されており、特にコーヒーと芸術の巡り合いを記念する歴史的な人物や芸術作品が目を引きます。また、コーヒーに関する映像資料や各種書籍、世界各国のコーヒーカップコレクションなども展示されています。コーヒー栽培温室では、コーヒーの木の栽培工程を観察することができる他、休憩室では、ここで淹れられたコーヒーを試飲することができます。毎週金曜日には「ドクターマン金曜音楽会」が開かれ、コーヒーと芸術をテーマにした文化体験を楽しむことができます。

住所:京畿道南楊州市北漢江路856-37

お問い合わせ:+82-31-576-0020

開館時間:10:30~18:00

入場料:大人 5,000ウォン、小人・高齢者(65歳以上) 3,000ウォン(体験費用込み)

定休日:月曜日、元旦、ソルラル、秋夕

ウェブサイト:http://waltz0020.host.whoisweb.net/wordpress/

アクセス

1号線・清涼里(チョンニャンニ)駅で下車、167番バス乗車後、南楊州総合撮影所入口前で下車

京義中央(キョンイチュンアン)線・雲吉山(ウンギルサン)駅で下車、タクシー利用(所要時間12分)

 

<ヘイリコーヒー博物館>

헤이리 커피박물관 모음

ヘイリコーヒー博物館は、坡州(パジュ)ヘイリ村にある博物館です。1600年から2000年代までの5世紀にかけて、人類が使用してきたコーヒー関連のコレクションが展示されています。特に1870年、オスマン帝国の王室で使用されたコーヒーグラインダーやイギリスの元皇太子妃のダイアナ妃が使用していたティースプーンやコーヒーカップなど希少価値のあるコレクションが多数展示されているのが特徴です。また、コーヒーの歴史やコーヒーの変遷史、コーヒーの製造工程、コーヒーマシンの移り変わり、産地別のコーヒーの特徴などを詳しく知ることができます。生豆に熱を加え、焙煎豆になる過程を観察し、ロースティングされたコーヒー豆をハンドドリップで淹れて試飲できる体験プログラムも行われており、思い出に残る最適な時間を送ることができます。

住所 京畿道坡州市炭県面ヘイリ村ギル23 (炭県面)

お問い合わせ +82-70-4176-1212、+82-31-949-5858

開館時間 10:30~18:00  *入館は17:00まで

入場料 8000ウォン (ハンドドリップ体験料込み)

定休日 月曜日

ウェブサイトhttp://www.커피박물관.kr

アクセス 2号線・合井(ハプチョン)駅で2200番バス乗車後、ヘイリ村で下車

人気カフェ通り

<亭子洞(チョンジャドン)カフェ通り>

정자동 카페거리 모음

京畿道で一番最初に名を広めたカフェ通りで、ヨーロッパの露店カフェを思わせる異国情緒溢れるカフェやレストランが立ち並ぶ通りです。中央の車道を挟んだ両側にカフェやレストランが連なり、そのほとんどがテラスのある洗練された雰囲気をかもし出しています。昼はブランチを、夜は華やかにライトアップされた通りを楽しんでみてはいかがでしょうか。この場所は異国風の街並みから、ドラマや映画のロケ地としても活用されました。また、カフェだけでなく、中華料理や和食、イタリアンなど、各国の多様な料理店が集まっており、食事を楽しむにも最適です。

京畿道城南市盆唐区亭子洞

アクセス 新盆唐(シンブンダン)線・亭子(チョンジャ)駅で下車、5番出口

<柏峴洞(ペキョンドン)カフェ通り>

백현동 카페거리 모음

城南の新都市「板橋(パンギョ)」の柏峴洞577番地一帯は、様々なコンセプトとインテリアが目を引く小さなカフェが立ち並んでいることから「柏峴洞カフェ通り」と呼ばれています。この場所は2012年から、近くの亭子洞カフェ通りに続き、「ホットスポット」として注目されるようになりました。中央の大通りを挟み、店舗が軒を連ねる亭子洞とは異なり、柏峴洞カフェ通りは、小さな店舗が独自の雰囲気を自由気ままに表現している店舗が連なっています。清潔感のある可愛い雰囲気の街並みが人気を呼び、最近ではドラマのロケ地としても広く知られるようになりました。恋人同士で愛を語ったり、一人で静かな時間を過ごしたりと時間や場所に縛られない自由な雰囲気が、この場所の魅力と言えるでしょう。

柏峴洞カフェ通りでは、毎週金曜日の夜と隔週の土曜日の午後にフリーマーケット型のフローイングマーケットが開かれます。テーブルの照明にぴったりの小物や雑貨が夜の街をにぎわせます。土曜日には午後1時から7時まで、陶磁器やドライフラワー、生花、刺繍グッズ、エコバッグ、手作りフラワーティ、アロマキャンドルなどが販売され、手工芸マーケットと呼ばれ親しまれています。周辺のカフェやベーカリー、アパレルショップなどでは、店先にテーブルを出し、割引イベントを行ったりもします。

住所 京畿道城南市盆唐区柏峴洞

アクセス 新盆唐線「板橋駅」から徒歩30分、またはタクシーで4分

ユニークなカフェ

♦北欧の文化が感じられるカフェ…テラロサ西宗(ソジョン)店

테라로사 모음

テラロサは世界中の農場を回りながら厳選した豆を仕入れ、これを焙煎し、販売している工場型コーヒー専門店です。味わい深いコーヒーの味と自然にやさしいビンテージ風のインテリアがコーヒー好きの間で話題になり、広く知られるようになりました。

楊平(ヤンピョン)にあるテラロサ西宗店は、レンガや木製の家具、壁一面のガラス張りの窓が特徴のお店です。 手作りベーカリーも販売されており、特に有機小麦に天然発酵種を混ぜて作る特製パンは、この店でしか食べられない人気メニューとして好評を得ています。

全国8ヶ所にチェーン店を持つテラロサの店舗のうち、西宗店が特別な理由は、北欧の文化が感じられるため。2階にある北欧文化院では、フィンランドやスウェーデン、デンマークなどの北欧のノルディック文化が体験できます。ここには、北欧の美術作品や家具、文化に関する書籍などが展示されている他、文化芸術専門書籍で有名なドイツの出版社「タッシェン」の本を購入することもできます。

住所 京畿道楊平郡西宗面北漢江路992

お問い合わせ +82-31-773-6966

営業時間 9:00~21:00

アクセス 中央(チュンアン)線・両水(ヤンス)駅の2番出口からタクシー利用(所要時間20分)

京春(キョンチュン)線・磨石(マソク)駅の1番出口からタクシー利用(所要時間30分)

ウェブサイト http://www.terarosa.com/index.html

 

♦本とカフェ…インフォデック

파주 인포데크 모음

インフォデックは、坡州出版団地にあるカフェです。出版団地にある知恵の森2にあるインフォデックは、お店の随所に本が置かれた本の世界と言っても過言ではありません。壁にずらりと並ぶ本棚だけで知的でお洒落なインテリアが演出されます。様々な形のテーブルや椅子もこの店だけの独特な雰囲気を際立たせています。

ここでは、坡州出版団地で発刊された本以外にも出版社や個人、会社などから寄贈された図書が置かれています。また、カフェインフォデックでは、静かに読書することもできますが、コーヒーや軽食を楽しむこともできます。サラダやパニーニ、サンドイッチなどの他、ボリュームたっぷりの単品料理なども人気です。

同じ建物に「チジヒャン」というゲストハウスがあり、坡州をゆっくり見て回りたいという人にオススメです。

住所 京畿道坡州市フェドンギル145 アジア出版文化情報センター1階

営業時間 9:00-20:00

お問い合わせ +82-31-955-0090

アクセス 2号線・合井駅の2番出口で2200番バス乗車(直行)

ウェブサイト https://tour.paju.go.kr/user/tour/place/BD_tourPlaceInfoView.do?menuCode=&areaSe=1001&cntntsSn=985&q_gubun=area&q_rowPerPage=30&q_currPage=1&q_sortName=&q_sortOrder=&q_searchKey=ALL&q_searchVal=

 

好みのマグカップに入れて飲む…カフェ・yido(イド)

이도 카페 모음

使い捨てカップに出てくるいつものコーヒーに飽きた人は、陶芸工房で有名な「yido」が運営するカフェ・yidoをオススメします。ここでは、手工芸陶器カップに淹れられた味わい深いコーヒーを楽しむことができます。「yido」は、小さな工房から始まり、今では陶器とブランドさせたカフェやレストラン、ギャラリーやアカデミーなどを運営する企業へと成長しました。「yido」の陶器はシンプルかつ簡素な美しさが際立つことで知られています。現在も機械で作るのではなく、全て手製の物を取り扱っており、陶器1つ1つからアーティストの個性を感じることができます。

カフェ「yido」では、好みのコップでコーヒーが飲めるユニークな体験が楽しめます。コーヒーカップは8種類から成り、1,250度の高温で人体に無害な100%天然釉薬で作られたものだけを使用しています。8種類のコーヒーカップは、それぞれ異なる意味を持ち、それぞれの特徴に合った美しさを兼ねており、選べる楽しみがあります。

京畿道にカフェ「yido」の店舗は2ヶ所あります。驪州(ヨジュ)にある「yidoセラミックスタジオ」ではスタジオの見学や陶芸体験、グッズを20%引きの価格で購入できる他、小さなカフェでコーヒーを飲むこともできます。もう1つの店舗は、城南(ソンナム)市・板橋にある現代百貨店リビング館8階にあり、ここでは、グッズショップとカフェ兼売場が併設されています。

カフェ・yido

♠現代百貨店板橋店

住所 京畿道城南市盆唐区板橋駅路146番ギル 20,

お問い合わせ +82-31-5170-1894

アクセス 新盆唐線・板橋駅の3番出口から徒歩約5分

♠Yidoセラミックスタジオ

住所 京畿道驪州市北内面稼亭1ギル 62,

お問い合わせ +82-31-881-5525

アクセス 驪州総合バスターミナルからタクシー利用(所要時間約13分)

ウェブサイト http://www.yidocafe.com/main/main.php

 

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