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コラム

[6月]散歩にぴったりのスポット – テーマがある公園への旅

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夏が始まる6月。緑がまぶしく輝く季節は、散歩にもぴったりです。忙しく動き回るような観光地の代わりに、ゆったりとくつろぎながら観光できる公園に出かけてみませんか?京畿道(キョンギド)には公園が多く、テーマがある公園もたくさんあります。軽装で、特色のある公園に出かけてみましょう。

伝統と現代を行き来する屋外ギャラリー「安養(アニャン)芸術公園」

安養芸術公園2

遊園地から芸術空間へと変身した公園があります。公園には世界的な巨匠の芸術作品が設置され、新しい概念のパブリックアートが誕生しました。

安養芸術公園は、2003年の都市プロジェクトで特別な公園になりました。安養パブリックアートプロジェクトで披露した韓国・海外の作家52人の作品が展示されており、2年ごとに新しい展示が企画されています。渓谷の岩の隙間に咲く鮮やかな花、緑の森のカラフルなベンチ形の芸術作品は、自然と調和し、ユニークな風景を作り出します。単に観覧する作品ではなく、直接触れて座って作品の内部に入って見たり、芸術作品の意味が分かるよう展示されています。全国の大学と専門家の巡礼コースとなり、作品を取材するために訪れる外国人もいます。特に、首都圏の若いカップルや老夫婦の間では、雰囲気のあるデートコースとして脚光を浴びています。芸術を遠くにあるのではなく、身近な生活空間の中で接することができるように造成された空間です。

安養芸術公園

安養芸術公園には、芸術作品だけでなく様々な仏教遺跡が見られます。公園近くの冠岳山(クァナクサン)、三岳山(サマクサン)には昔から仏教遺跡が多く、京畿道指定文化財も多く見られます。鬱蒼とした森の中に奇抜で独創的な現代造形美術作品と文化財が共存するのが、この公園ならではのユニークな魅力です。

 

地域:安養 

住所:京畿道安養市万安区石水洞 山21

電話番号:+82-31-389-5551/ +82-31-687-0552

アクセス:

  1. 地下鉄1号線・安養(アニャン)駅1番出口から1番バス利用。安養芸術公園(終点)で下車し、徒歩5分(計20分)
  2. 地下鉄1号線・冠岳(クァナク)駅1番出口からタクシー利用(10分)

* 周辺の観光地

ソウル大学・冠岳(クァナク)樹木園

ソウル大学・冠岳樹木園は、植物資源の教育と研究を目的に造成された韓国初の研究林です。樹木園に分布する種は自生植物で、自生花木、広葉樹、針葉樹、特産希少植物など10の観察園に分かれ、各植物を特性別に観察できるようになっています。もともとは教育と学術目的の訪問者のみ観覧が可能でしたが、2005年からは週末と祝日を除く日には、30人以上の団体観覧客を受け付けています。

http://jp.ggtour.or.kr/ggt-attraction/%e3%82%bd%e3%82%a6%e3%83%ab%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%83%bb%e5%86%a0%e5%b2%b3%e6%a8%b9%e6%9c%a8%e5%9c%92/

アクセス: 安養芸術公園からタクシー利用(6分)

花の香りを感じながら歩く散策路「果川(クァチョン)ソウル大公園」

사본 -ソウル大公園 ローズフェスティバル

芳しい花の香りを感じながら散策が楽しめる公園があります。果川のソウル大公園は、公共交通機関で簡単にアクセスでき、首都圏市民の週末のお出かけスポットとして人気です。

春には桜、秋には紅葉が美しいこの公園のテーマガーデンは、季節によって様々な花が咲き、公園でも一番人気です。テーマガーデンにある1万6千坪のローズガーデンでは、現在ローズフェスティバルが開催されています。290種35,000株のバラは、5月中旬から6月末まで順番に咲いては散り、色鮮やかな美しさを醸し出します。

ソウル大公園 「星の王子さま」

ソウル大公園ローズガーデンの今年のテーマは、「星の王子さま」です。入口にはストーリーボードが置かれ、その上にマフラーをなびかせた王子さまが座っていて小説のワンシーンが思い浮かびます。まるで、バラを愛した王子さまが植えて育てたような感じも受けます。ローズガーデンのあちこちで見られるアーチ型のトンネルは素敵なフォトゾーンとなり、森の​​陰にあるベンチは散歩の途中で一休みできるスポットとなっています。

ソウル大公園には、この他にも動物園と遊園地があり、時間を過ごすのにぴったりです。特に、282万㎡の広い規模を誇る動物園では、4つの観覧路に沿ってオオカミ、トラ、ライオン、クマなどの猛獣からアシカ、イルカなどの海の生き物、フラミンゴ、ペリカン、孔雀などの鳥類まで、様々な動物が見られます。

 

場所:果川ソウル大公園

住所:京畿道果川市莫渓洞159-1

電話番号:+82-2-500-7338

利用時間:ソウル大公園ローズガーデン 09:00~21:00

利用料金:ソウル大公園入場料(動物園を含む)大人2,000ウォン、小人1,000ウォン

アクセス:地下鉄4号線・ソウル大公園2番出口から徒歩5分

* 周辺の観光地

国立果川科学館

国立果川科学館は、韓国最大規模の総合科学館で、展示館は大きく室内展示館と屋外展示館に分かれています。特に屋外展示館の直径25mのドームスクリーンが設置されたプラネタリウムと大型天体望遠鏡で、実際の宇宙が観察できるようになっている天体観測所が目を引きます。動作体験型展示物の割合が全体の半分を越え、目で見るだけではなく、直接触って動かし、生活の中の科学原理が体験できる展示物が整っているのが特徴です。

http://jp.ggtour.or.kr/gg-attraction/%e5%9b%bd%e7%ab%8b%e6%9e%9c%e5%b7%9d%e7%a7%91%e5%ad%a6%e9%a4%a8/

アクセス:ソウル大公園から地下鉄駅方面(6番出口方向)へ徒歩10分

世界唯一の統一テーマ展示場「金浦(キンポ)際彫刻公園」

金浦国際彫刻公園

金浦には、世界に一つだけのテーマの彫刻公園があります。 金浦(キンポ)国際彫刻公園は統一をテーマにした彫刻公園で、森の中にある彫刻作品を見ながら散歩するのにぴったりです。金浦にこのような公園ができたのは、金浦の地理的位置とも関連しています。金浦から北朝鮮の開城(ケソン)までの距離はわずか16kmに過ぎず、 北朝鮮関連の観光地が点在しています。

公園は、平和と統一をテーマにした彫刻公園で、イタリア、アメリカ、フランスなど世界的な都市環境彫刻家16人の作品、計30点が展示されています。観覧客は、自然の地形を活かした作品を実際に触りながら鑑賞ができます。作品は自由と抑圧、限界のメッセージが込められていて、韓半島分断の痛みを示すかのようです。

屋外公園全体を観覧するのが難しい場合は、2階建てのガラスの建物の中にあるアートホールに立ち寄ってみてください。金浦彫刻公園が所蔵する全作品のミニチュアが並んでいます。

金浦国際彫刻公園 四季そり場

公園内には、屋外水遊び場と四季そり場があり、休暇を楽しむ家族連れが訪れます。特に四季ソリ場は、冬には雪そり場、夏には水そり場として利用可能で、子供たちに人気です。

地域:金浦

住所:京畿道金浦市月串面龍康路13番ギル38 

電話番号:+82-31-989-6700 

ホームページ:http://tour.gimpo.go.kr/jp/main.do (金浦市文化観光ホームページ、日本語)

アクセス:地下鉄2号線・新村(シンチョン)駅4番出口から徒歩5分の新村駅停留所から3000番バスを利用。郡下里(クンハリ)韓牛村で下車(1時間30分)し、徒歩10分。

* 周辺の観光地

薬岩(ヤガム)紅塩泉

地下400mの岩盤から湧出された天然ミネラル塩泉水を利用した温泉です。ホテルと連携し、最高の休養が楽しめるようになっています。塩分が海水濃度の10分の1程度で、鉄やミネラルが多く含まれており、溶出後10分ほど経過すると赤色に変わって神秘的な水になります。紅塩泉は肌に吸収され、体質改善や血液循環などの治療効果が得られます。

http://jp.ggtour.or.kr/ggt-attraction/%e8%96%ac%e5%b2%a9%e7%b4%85%e5%a1%a9%e6%b3%89/

アクセス: 彫刻公園入口から101番バスを利用。薬岩ホテル停留所で下車(46分)

読書と憩いの場 「城南(ソンナム)栗洞(ユルドン)公園」

栗洞公園 本テーマパーク

城南には、本を読みながらくつろげる公園があります。栗洞公園は、総面積263万㎡に及ぶ城南市の代表的な自然公園です。

ここには、2005年4月にオープンした韓国初の本テーマパークがあります。本を読む所は図書館だという概念から脱し、想像力と読書意欲向上を図るための創造的な空間であり公演、展示、体験活動が楽しめる空間です。本テーマパークは462㎡の図書館、本に関するオブジェと7つのテーマに合わせて造成された文化空間です。テーマパークの入口では、木を形象化したオブジェ「風の本」をはじめ、迷路の形をした散策路「時間の本」が観覧客を迎えてくれます。中央には「空間の本」という名前のブックカフェがあり、後方に上がるとベンチオブジェ「千字文本」、屋外公園「空の本」、瞑想公園「水の本」などがあります。ブックカフェで読書をして、様々なオブジェがある散策路で散歩が楽しめるのが栗洞公園本テーマパークの特徴です。湖と桜、松に囲まれた森の図書館は、自然と本と仲良くなれるような気がします。

栗洞公園

公園にあるバンジージャンプは高さ45mで、栗洞湖を眺めながらバンジーができるようになっていて、スリルを楽しむ市民が訪れる栗洞公園のもうひとつの自慢です。

 

地域:城南 

住所:京畿道城南市盆唐区ムンジョン路145 

電話番号:+82-31-708-3588 

利用時間:10:00~18:00 

休園日:月曜日 

利用料金:無料(バンジージャンプ1人25,000ウォン)

ウェブサイト:www.snart.or.kr/sn/bookpop/book_open.html

アクセス:地下鉄盆唐(プンダン)線・書峴(ソヒョン)駅下車。15、15-1番バスを利用し国軍首都病院停留所で下車(15分)

*周辺の観光地

盆唐・亭子洞(チョンジャドン)カフェ通り

ヨーロッパの露天カフェを連想させるエキゾチックなカフェやレストランが並んでいる素敵な通り。ほとんどのカフェがテラス付きで、洗練された雰囲気が堪能できます。昼頃にはブランチを、夜にはテラスの華やかなライトに沿ってのお散歩がオススメ。グルメとして有名なこの通りのレストランは、お茶やベーカリーだけでなく和食・中華・イタリアンなど様々なレストランがあるので好み合わせて選べます。

http://jp.ggtour.or.kr/ggt-attraction/%e7%9b%86%e5%94%90%e4%ba%ad%e5%ad%90%e6%b4%9e%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e9%80%9a%e3%82%8a/

アクセス:栗洞公園からタクシー利用(15分)

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