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コラム

[6月]自然に文化をプラスする – 抱川への旅

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京畿道(キョンギド)抱川(ポチョン)は山や湖、川、渓谷がすべて揃い、美しい景色で有名なエリアです。抱川には、素晴らしい自然そのもので有名な観光地がたくさんあり​​ますが、自然に文化をプラスしたユニークな魅力が感じられるスポットもあります。今回は、その中から抱川を代表する2ヶ所のスポットをご紹介します。

 

石と文化の出会い :  アートバレー

칼럼-아트밸리 입구

抱川は、1960年代に石を生産する石山がありました。経済成長期、硬くて模様が美しい抱川の花崗岩は、全国に運ばれて主要な建築物の材料として使用されましたが、採石が終わった2003年、石山は廃墟の​​ようになってしまい、醜い姿だけが残りました。その場所を文化と芸術で新たに生まれ変わらせたスポットが、アートバレーです。

칼럼-아트밸리 모노레일

アートバレーは、そこがかつて廃採石場だったことが全く分からないほどきれいになっています。チケット売り場から爽やかな黄色のモノレールに乗って、本格的なアートバレー探訪に出発です。モノレールでは日本語案内が流れ、アートバレーの簡単な説明を聞くことができます。モノレールの窓からは、左側に大きな花崗岩石が見え、ここが昔花崗岩を採集していた場所だということを実感します。夏に雨が多く降ると渓谷へと姿を変え、流れる水の音を聞くことができます。

칼럼-아트밸리 천문과학관2

5~6分後、モノレールを下りて丘を登ると、2014年に設立された京畿道北部唯一の市立天文科学館が見えます。2階の展示室では、4D画面で宇宙の各惑星と星座が確認でき、屋上の天体観測室では、望遠鏡で日中は太陽を、夜には月や惑星が観察できます。様々な道具や体験を通じて、大人はもちろん子供にも簡単に宇宙科学の原理を分かります。

칼럼-아트밸리 천주호

下り坂に沿ってゆっくり歩くと、アートバレーのシンボル「天株湖(チョンジュホ)」が見えてきます。天株湖は、花​​崗岩を切り出してできた水溜りに泉と雨水が流入してできたものです。水質は1級水で、サンショウウオ、ザリガニ、オイカワなどが住んでいます。水質保護と安全のため、湖に入ることはできませんが、エメラルド色の湖を眺めているだけでも、爽やかな気持ちになれます。青い水の色と真っ白な花崗岩石、緑の木々が調和した景色はまさに絶景です。

칼럼-아트밸리 하늘정원2

スカイガーデンから右へ向かうと彫刻公園があり、入口側には特別展示館があり、余裕があれば一緒に見て回ることをおすすめします。今年12月まで「木人とオートマータ体験展」が行われ、人形の歴史と世界の人形の簡単な展示が見られます。週末に訪れるなら、天文科学館の周辺にある野外音楽堂で公演が観覧できます。6月にはマジックショー、バンド演奏、国楽公演などが行われる予定です。





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抱川アートバレー

住所:京畿道抱川市新北面アートバレー路234(新北面機池里282)

電話番号:+82-31-538-3485

アクセス:

1)地下鉄1号線・議政府(ウィジョンブ)駅の8番出口から138-7、138-8番バスを利用、 アートバレー停留所で下車(1時間45分)

2)地下鉄3・7・9号線・高速バスターミナル駅で下車し、セントラルシティーターミナルから高速バスを利用(1時間30分)し、抱川ターミナルで下車。あるいは地下鉄2号線・江辺(カンビョン)駅で下車し、東ソウルターミナルから3000番、3001番市外バスを利用し、抱川公営バス停留所で下車(1時間30分)。

抱川市外バスターミナルから138-7番バス利用、アートバレー停留所で下車(32分)

利用時間:09:00~22:00(月曜日は最終入場18:00)

利用料金:入場料-大人5,000ウォン、青少年3,000ウォン、小人1,500ウォン、未就学児と65歳以上の高齢者は無料 モノレール-大人4,500ウォン、青少年3,500ウォン、小人2,500ウォン(往復料金)、未就学児無料

定休日:年中無休(毎週月曜日は天文科学館休館)

ホームページ:http://www.artvalley.or.kr/art9/index.do (韓国語)

 

 

ハーブと童話の出​​会い : ハーブアイランド

칼럼-허브아일랜드 입구4

ハーブアイランドは、自然と文化が調和した抱川のスポットで、1998年にオープンし、10万坪の敷地に地中海をテーマに作られたハーブの村です。ハーブ博物館をはじめ、ハーブレストラン、ハーブカフェ、ハーブショップなどハーブに特化した植物園だと言えます。

ゴンドラ、トレビの泉、仮面など、イタリアの水の都ベネチアのような空間、フランスの農家を再現した体験場などは、エキゾチックな情緒を醸し出します。パステルトーンの暖かな色味と可愛らしい景色、童話キャラクターのオブジェが、まるで童話に出てくる街を想像して作った空間のようです。

まず、観光案内所に立ち寄って日本語マップをゲットし、本格的に出かけてみましょう。

칼럼-허브아일랜드 허브식물박물관4

まず、ハーブアイランド自慢のハーブ植物博物館からのスタートがおすすめです。3000坪規模のハーブ植物博物館は、韓国初の博物館植物園です。250種のハーブと各種植物があり、温室で構成される室内展示館があり、四季を通じて緑の植物が見られます。色とりどりのハーブはもちろん、熱帯植物​​まであり、あちこちに思わず腰掛けて写真を撮りたくなるベンチがあります。

칼럼-허브아일랜드 산타마을2

ハーブ植物博物館を見学後は、直進するとハーブアイランドの中のテーマパーク「サンタ村」が見えてきます。広々としたハーブ畑が目に入り、フィンランドのサンタ村がモチーフになっていて、300以上のサンタオブジェとクリスマスツリーがあり、一年中クリスマスを感じさせます。夜になると、300mの光のトンネルに沿って歩いてみると、クリスマスの雰囲気が思い切り満喫できます。

칼럼-허브아일랜드 라벤더축제

3000坪のハーブ畑は、今ラベンダー天国です。ハーブアイランドでは、6月30日までラベンダー祭りが行われています。ラベンダーは、沈静と殺菌消毒作用があることで知られ、古くから地中海沿岸で栽培しているハーブです。クリスマスの飾りと一列に植えられたラベンダーは、ユニークな風景を醸し出しています。真夏のクリスマスが感じられるこの場所で、サンタと一緒に写真を撮ってみるのもおすすめです。6月20日以降に訪問すると、紫色に染まった世界が見られます。

7月5日以前に訪問すると、別の見どころもあります。生活の中のハーブ工芸作品が展示され、ハーブワインづくり、ハーブ酢づくり、ハーブオイルづくりなどの体験プログラムは、先着順無料です。特にリビングルーム、キッチン、ベッドルーム、庭園などに利用されるハーブ生活を表現した「ハーブ生活ミニチュア」作品は、観覧客に人気です。

칼럼-허브아일랜드 허브박물관

サンタ村から下りてきて、屋外庭園を通ってハーブ博物館に向かいます。天井にはドライローズが飾られ、どこからか香ばしい匂いが漂うこの場所は、BC5000年よりも前から使用されてきたハーブが分かる空間です。古くから伝えられてきた東西のハーブ関連の本や道具が観賞できます。様々な種類のハーブティー、ハーブを使ったオイル、ワイン、酒、酢などハーブ食品だけでなく、ハーブを利用した工芸作品も見られ、2階ではハーブキャンドル、ハーブ石鹸などの体験も可能です。

칼럼-허브아일랜드 허브힐링센터 체험

ハーブアイランドでは、様々な体験プログラムを行っています。

入口から右側にあるハーブヒーリングセンターでは、乾燥ハーブを利用したチムジル、清浄水とハーブオイルを利用したスパ、マッサージ、お茶の試飲などハーブを利用した10種類の体験イベントを行っています。特に、セラピストが訪問者の体質に合わせて入浴プログラムを実施するという点が、ここの利点です。ハーブアイランドでは、静かに散策できるスペースもあります。ハーブドゥルレ道ではペパーミント、桜、くぬぎ、山椒の木が植えられていて、散策しながら癒しの時間を過ごすのもおすすめです。

칼럼-허브아일랜드 동화팬션

ハーブヒーリングセンターの裏手にある地中海童話の国ペンションは、まさに童話の村です。ディズニー映画のリトル・マーメイド、白雪姫、シンデレラ、不思議の国のアリスをテーマにしたインテリアで、童話の中の主人公になって一晩過ごせます。ハーブ専門の植物園らしく、ペンション内部にはハーブ製品があちこちに置かれ、ハーブの香りをかいだり、ハーブ入浴剤も用意されているので、ペンションに泊まってゆったりとスパが楽しめます。

もう一つの宿泊施設シークレットフランスペンションは、フランスを代表するアイテムでまとめられた空間です。フランス語でおじょうさんを意味する「マドモアゼル」ペンションではフランスの王女に、フランスのファッションブランド「シャネル」をテーマにしたペンションではフランス人デザイナーになったような気分になれます。この他にも「赤い帽子」、「ジャンヌ・ダルク」、「マカロン」など4つのペンションは、フランスにいるような錯覚を感じさせます。ここはエキゾチックなインテリアで、最近人気のドラマ『プロデューサー』のロケ地としても使用されました。

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ハーブアイランド

住所:京畿道抱川市新北面チョンシン路947番ギル35

電話番号:+82-31-535-6494

アクセス:

1)地下鉄1号線・逍遥山(ソヨサン)駅で下車。向かいのバス停から57、57-1番バスを利用し、 三政里(サムジョンリ)ハーブアイランド停留所で下車(1時間)。

2)地下鉄1号線・東豆川(トンドゥチョン)駅で下車。向かいのバス停から57、57-1番バスを利用し、 三政里ハーブアイランド停留所で下車(1時間)。

利用時間:09:00~22:00(夏季)、10:00~22:00(冬季)

利用料金:大人6,000ウォン、青少年および高齢者、障がい者4,000ウォン

定休日:年中無休

ホームページ:http://herbisland.co.kr/herbisland/index_en.php(英語)

 

 

* 抱川のグルメ

– 二東カルビ村

二東(イドン)カルビは抱川を代表するグルメで、牛カルビの脂肪を取り除いてカルビの肉に切れ目を入れて広げてから天然調味料を使用したタレに漬け込み、くぬぎの炭火で焼くのが特徴です。30年前から続くエリアで抱川市二東面に位置し、20以上の二東カルビ専門店がカルビ村を形成しています。

住所:京畿道抱川市二東面場岩里

価格:二東カルビ1人前28,000ウォン~30,000ウォン

アクセス:抱川市外バスターミナルから138-5、138-7番バスを利用し二東停留所で下車(1時間35分)。 アートバレーから138-7番バスを利用、二東バス停で下車(1時間15分)。 ハーブアイランドからタクシー利用(1時間)。

칼럼-이동갈비

– 新北鴨村

新北鴨村(シンブク・オリチョン)は、抱川市新北面に位置し、鴨肉専門店が集まったエリアです。鴨の回転丸焼きと塩焼き、味付け鴨焼きが楽しめ、タマネギ、ジャガイモを添え焼いて一緒に出てくるスープに釜飯まで味わえます。手頃な価格で各種鴨料理が味わえ、家族連れの観光客が多く訪れます。

住所:京畿道抱川市新北面キピウル路

価格:2人前基本35,000ウォン、セットメニュー(串焼きハーフ+スモークハーフ)50,000ウォン

アクセス:抱川市外バスターミナルからタクシー利用(10分)。 ハーブアイランド、アートバレーからタクシー利用(約20分)。

칼럼-오리촌

 

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