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コラム

[5月]陶器のパラダイスへの旅 – 京畿世界陶磁ビエンナーレ利川

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日差しがあたたかい5月には、多くのお祭りが開催されます。そんな多くのお祭りの中でも、「京畿世界陶磁ビエンナーレ」は陶器をテーマにした国際的な規模のイベントという点において、注目に値します。「ビエンナーレ」とは、イタリア語で「2年ごと」という意味で、美術分野で2年ごとに開かれる展示イベントのことを指します。

京畿世界陶磁ビエンナーレは、昔から陶器で有名な地域の京畿道(キョンギド)・利川(イチョン)、広州(クァンジュ)、驪州(ヨジュ)の3都市の陶器祭りと一緒に開始されます。世界陶磁ビエンナーレは、国際公募展をはじめとする特別企画展、ドーセント解説などの展示行事や土遊び、伝統窯焼成などの体験行事を行っています。

京畿ビエンナーレが開かれている3都市のうち、最大規模の利川お祭り会場に行って見ましょう。

利川は、きれいな水と肥沃な土質で青銅器時代から土器製作が活発に行われた場所で、自然と陶磁文化が発達しました。朝鮮時代には陶器の里として有名で、今も300以上の窯元と700人以上の陶芸家が活動する地域です。1987年から毎年4~5月に陶器祭りが開催され、2010年にはユネスコ創造都市「工芸部門」に指定されるなど、韓国を代表する陶器の街です。

보정3

雪峰(ソルボン)公園に位置する京畿世界陶磁ビエンナーレの入口からなだらかな丘に沿って上がってみると、陶器の里利川に来たことを実感します。フレーム、蝶の形の陶器から大型の窯まで色とりどりの陶器展示物が出迎えてくれるからです。耳をじっと傾けてみると、どこからか澄んだ鐘の音も聞こえます。陶器の鐘でできた木が風に揺れて鳴る音です。

세라피아 도자조형물3

세라피아 도자조형물4

月の壺と小さな陶器の鐘が調和した壮大なオブジェが出迎えてくれる陶磁ビエンナーレ会場のセラピ​​アに到着すると、あちこちでシャッターを押す音が聞こえます。目に見えるすべてのものが陶器でできていて、まるで陶器のパラダイスに来たような印象を与えます。利川セラピアは、セラミック(Ceramic)とユートピア(Utopia)の合成語で、陶器のパラダイスを意味します。利川の古い陶器の在庫や欠陥が原因で販売が困難なB級商品などをリサイクルして作った新概念の陶器テーマパークで、トイレ、ベンチ、湖の景色、建物のインテリアや遊び場、オブジェなどすべてが陶器で作られた世界です。

도선당 상품

セラピアの入口から左側にある陶仙堂(トソンダン)では、利川で生産された陶器の食器、装飾品、生活小物、アクセサリーなどを販売しており、展示の前後に立ち寄ってお土産を買うのにおすすめです。

세라믹스 유리공방

それでは、本格的な展示を見にセラミックス創造センターに入ってみましょう。

セラミックス創造センターは、セラピアの中核コンテンツで、専門陶器の展示だけでなく、アーティストが創作活動に専念できる創作レジデンシーとアトリエ、体験施設などの機能まで兼ね備えた複合文化空間です。特に、創造センターの1階にあるセラミックス創造工房は、陶器だけでなくガラス工芸家の作品デモを直接見て学べる創造空間として、観覧客の関心を集めています。

세라피아 국제공모전5

세라피아 국제공모전6

2階に移動すると、韓国人アーティストによる「特別展」が観覧でき、つながった廊下に沿って3階へ向かうと、国際公募展の展示品が見られます。国際公募展には74ヶ国1470人の作家が参加し、このうち当選作の28ヶ国96人の作品97点が展示されています。今年のビエンナーレの利川のテーマ「異色」というテーマにふさわしく、陶器の領域を越えた多彩で実験的な作品を通じて、現在の陶磁芸術のトレンドが見られます。

여주,광주 행사장

京畿世界陶磁ビエンナーレは、利川で終わりません。京畿世界陶磁ビエンナーレは、隣接している3都市利川、驪州、広州で行われます。京畿世界陶磁ビエンナーレを完全に楽しむなら、驪州と広州を一緒に見て回ることをおすすめします。

利川セラピアが現代陶磁芸術を示す芸術空間なら、驪州と光州のビエンナーレはまた他の印象を与えます。驪州は、韓国生活陶器の80%を生産する地域らしく、生活陶器のショッピング空間です。また、広州は朝鮮時代の官窯があった地域で、韓国陶器の伝統と現在が共存する歴史空間です。

利川会場の入口で​​は、入場券1枚で3都市の展示が観覧できる統合入場券が購入でき、週末には利川-驪州-広州を往復するシャトルバスを運営しているので、時間的余裕があれば1日で3ヶ所観光できます。

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京畿世界陶磁ビエンナーレ利川

住所:京畿道利川市京忠大路2697番ギル263(官庫洞) 雪峰公園

電話番号:+82-31-631-6501

営業時間:09:00~18:00

入場料:個人券:大人4,000ウォン、小人・学生2,000ウォン

統合巻(利川、驪州、広州)大人10,000ウォン、小人・学生5,000ウォン

アクセス

地下鉄3・7・9号線・高速ターミナル駅下車、高速バスターミナルから高速バス利用、利川市バスターミナルで下車、1時間。利川市バスターミナルからタクシー利用、6~7分

ホームページ:https://www.kocef.org/jap/(日本語)

 

*周辺の陶器関連観光地

海剛(ヘガン)陶磁美術館

해강 도자미술관3

東洋最大規模の陶器専門美術館。青磁405点、白磁426点、黒磁9点、粉青沙器89点など数千点の陶磁芸術品を保有し、陶器を作る全過程も展示しています。

住所:京畿道利川市新屯面水広里330-1

休館日:毎週月曜日、元旦、旧正月、秋夕

アクセス:雪峰公園からタクシーで16分

 

沙器(サギ)マッコル陶芸村

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利川の陶器を作ってきた職人の工房とショップが集まっているエリアで、陶器専門ショッピング通りと言えます。各種陶器製品があり、セラピアでお土産の購入できなかった場合はここで購入できます。陶器祭りの期間に雪峰公園を訪問すると、ここの商品が1ヶ所で見られます。

住所:京畿道利川市沙音洞

休み:毎月最終月曜日

アクセス:雪峰公園からタクシーで10分

 

– グルメ

白飯定食

이천 쌀밥정식3

利川の米は、昔から品質が良いことで知られ、数十種類のおかずと一緒に食べる白飯定食が有名です。沙音洞交差点と陶芸村白飯通りに白飯定食屋が集まっています。雪峰公園からタクシーを利用、沙音洞交差点あるいは陶芸村白飯通り(新屯面水広里)で下車、11~15分。

 

 

 

 

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