Logger Script

京畿道について

過去と現在が共存する 韓国随一の魅力ポイント ‐ 京畿道(キョンギド)

韓国の北西部にある京畿道は、首都ソウルと仁川を囲む広域地方自治体だ。「京畿」という名は、国の王宮を守る「王都の外地」を意味する。「京畿」が歴史に初めて登場したのは、1018年の高麗時代。およそ千年前から京畿道は王都を守る地として特別な恩恵を受けてきたという。

Korea Gyeonggi朝鮮時代から都周辺地域として栄え、現在も鉄道網や高速道路の整備などによってソウル首都圏を形成している京畿道には、数々の文化遺産や遺跡、美しい山と湖、海岸線をはじめ、グローバル企業のSAMSUNG、LG、現代、KIAの本社があり、国の輸出とGDPの2割を占めている 。
最近は、旅行日程の1日を水原や利川、板門店などで過ごすために足を運ぶ人が多く、ソウル郊外の魅力を楽しめる観光エリアとして注目を浴びている。

 

Korea Gyeonggi特に、世界唯一の分断国家である韓国の悲しい歴史を象徴するDMZは、世界的な環境・生態観光地としてスポットを浴びている。半世紀もの間、人の寄り付かない場所だったDMZは、今や子どもから世界的な有名人まで様々な人々が訪れ、環境の大切さや平和のメッセージを実感している。

伝統と未来、戦争と平和、環境と技術、自然と芸術…。

Korea Gyeonggi31市郡により構成される京畿道は、様々なテーマを鳥備え、見どころ満載。まさに 韓国観光の中心部と言える。

京畿道の紹介

  • 人口 : 12,245,960名[2014年1月基準]
  • 面積 : 10,183㎢ [韓国全体の約10.2%]
  • 延長距離 : 東西間130 km, 南北間155.4km [海岸線332km]
  • 経度 : 東経 127°51’~126°22′
  • 緯度 : 北緯 36°53’~~38°17’
  • 道庁所在地 : 水原市
  • Facebook
  • KakaoTalk
  • Google Plus
  • Kakao Story
  • Twitter